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    <title>☆映画Bits!</title>
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    <description>いろんな映画、かじってみます？</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2019-09-27T00:26:21+09:00</dc:date>
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    <title>Wonder　君は太陽</title>
    <description>


心がじんわり温まる度　★★★★★★★

小学生に戻りたくなる度（個人的に）　★★★★★

時々ホロッと泣かせる度　★★★



かなり前から TSUTAYA でちょくちょく見かけていて なんとなく気になっていたこの作品。いざ借りて見たら素直に感動。久しぶりにホロッと泣けた。

10歳のオギーは...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/NxDcgwJpEPc" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;">心がじんわり温まる度　<span style="color: #ff9900;">★★★★★★★</span></span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">小学生に戻りたくなる度（個人的に）　<span style="color: #ff9900;">★★★★★</span></span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">時々ホロッと泣かせる度　<span style="color: #ff9900;">★★★</span></span><br />
<br />
<br />
<br />
かなり前から TSUTAYA でちょくちょく見かけていて なんとなく気になっていたこの作品。いざ借りて見たら<span style="color: #ff00ff;">素直に感動。</span><span style="color: #000000;">久しぶりに</span><span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;"></span></span><span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;">ホロッと泣けた。</span></span><br />
<br />
<span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;">10歳のオギーは大のスターウォーズファンで宇宙飛行士を夢見ている。遺伝病で顔に変異</span></span><span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;">があり 家で</span></span></span></span><span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;">母親に</span></span></span></span>勉強を教えてもらっていたが、</span></span></span></span>各教科の知識は平均以上で科学は大の得意。両親の判断で <span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;">小学5年生にして初めて通学することになる。</span></span></span></span><br />
<br />
ほとんどの生徒からは「病原菌」のように扱われて疎外されるが 、世話役を押し付けられたクラスメイトの<span style="color: #ff00ff;">ジャック</span>が彼の魅力に気づき、無二の親友となった時からオギーの人生が変わり始める。<br />
<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/ZoL1epfoq-g" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
この映画は 主人公のオギーだけに焦点を当てるのではなく、姉のヴィア、彼女の親友ミランダ、クラスメイトのジャックと、それぞれ新しい章で１人１人から見たオギーの存在価値を描く構成の作品となっていて、各キャラクターが子供でもよく理解できるようになっている。詳しくは書かないが、オギーは 顔ではなく 内なる強さと魅力で多くの人の心を捉える存在に成長する。<br />
<br />
<br />
ここで、サマーキャンプで ヴィア になりすまし、彼女の家族写真まで利用して ついには人気者になる経験をしたヴィアの親友「<span style="color: #ff00ff;">ミランダ</span>」の独白を引用してみる。　<br />
<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/AmCR7Owu6R8" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
「<strong>ヴィアの人気の理由がよくわかった　いつもオギーと一緒にいるからだ</strong>」<br />
<br />
なぜだろう？ <br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
映画『メリーに首ったけ』では　主人公メリーに重度の知的障害をもった弟がいる<br />
<br />
もちろんメリーは弟が大好きで「いつも一緒にいる」感じ<br />
<br />
メリーに近づいてくる男の多くは　弟に目もくれないか　不快な反応をするようだ<br />
<br />
最後にメリーをゲットすることになった&nbsp; トホホな男は　一貫して その弟くんに気にいられていた（パンツのジッパーにアレを挟んでしまった事件から "frank &amp; beans"と呼ばれてしまうのだが）<br />
<br />
つまり彼も メリーの弟を受け入れていたということ<br />
<br />
仮に メリーに弟がオマケとしてくっついてきたとしても 彼は気にしないし ずっと仲良くしただろう<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
話を「Wonder　君は太陽」に戻すと<br />
<br />
この映画の実質的主人公はオギーだが<br />
<br />
姉ヴィアの視点から見れば　『メリーに首ったけ』と同じ構図が見えてくる<br />
<br />
つまり　他人から見れば醜い顔の弟を 受け入れるだけでなく 心から愛している<br />
<br />
そのような 真の優しさと愛情を蓄えた「<strong>心</strong>」が 人を惹きつける引力になる<br />
<br />
そのことが　<br />
<br />
「<strong>ヴィアの人気の理由がよくわかった　いつもオギーと一緒にいるからだ</strong>」<br />
<br />
という ミランダの独白に現れているのだと思う<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
私たちの身近に 見てすぐわかるような醜さを持った人は少ないかもしれない<br />
<br />
しかし 内面を知るにつれ 多少なりとも醜い面 あるいは 不可解な面が見えてくるのがたいていの人間だ<br />
<br />
そのとき そのダメなところを含めて 相手を受け入れるだけでなく 心から愛せるか<br />
<br />
私たちが 神様から見て「人気」がある人間になるかどうかは　そのとき決まるのだろう<br />
<br />
<span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;"><br />
<br />
</span></span><span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;">★主なキャラクター</span></span><span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #000000;">★<br />
</span></span>主人公 オギー（August Pullman)<br />
とても賢く 小学4年まで家で勉強を教えてくれた 絶対に諦めないママ<br />
カッコよくて いつも笑わせてくれる ちょっと恐妻家のパパ<br />
オギー中心の家族で 手のかからない子を演じてきた オギーの姉 ヴィア（オリヴィア）<br />
ヴィアの親友で Pullman家が大好きな女の子 ミランダ<br />
クラスメイトで親友になる男の子 ジャック<br />
<br />
<br />
★豆知識★　米国では 学校でのイジメや銃犯罪、通学距離など さまざまな理由から、子供を学校に通わせず親が自宅で教える "Home Schooling" というシステムが浸透している。自宅教育専用のテキストもたくさん出版されている。<br />
<br />
<span style="color: #ffcc00;"><span style="color: #ff9900;"><span style="color: #000000;"></span></span></span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2019-09-27T00:26:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>うっちー</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>うっちー</dc:rights>
  </item>
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    <title>シェフ　三ツ星フードトラック始めました / CHEF</title>
    <description>


全編ラテンのノリで気分最高度　★★★★★★★

ロードムービー &amp;amp;times; キューバフード で満腹度　★★★★★

父子の絆がキュンとさせる度　★★★★


何年かぶりかで、何回見ても楽しい！ 理屈抜きで最高！ と思える映画に出会った。「アイアンマン」シリーズ監督のジョン・ファブローが、監...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/E30tiZQtt2Q" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<span style="color: #000000; font-size: x-large;"><br />
全編ラテンのノリで気分最高度　<span style="color: #ffcc00;">★★★</span></span><span style="color: #ffcc00;"><span style="font-size: x-large;">★★</span><span style="font-size: x-large;">★★</span></span><br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="font-size: large;">ロードムービー &times; キューバフード で満腹度</span></strong>　<span style="color: #ffcc00;">★★★★★</span></span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>父子の絆がキュンとさせる度</strong>　<span style="color: #ffcc00;">★★★★</span></span><br />
<br />
<br />
何年かぶりかで、何回見ても楽しい！ 理屈抜きで最高！ と思える映画に出会った。「アイアンマン」シリーズ監督のジョン・ファブローが、監督・脚本・主演をこなし、100%マイムービーとして熟成させた作品。<br />
<br />
<br />
&nbsp;<a target="_blank" href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/chef_04.jpg" title=""><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1444628985/" alt="" /></a> &nbsp;&nbsp; <br />
LAの一流レストランでシェフとして働くマイアミ出身のカールは、「自分が作りたい料理を作って客を喜ばせたい」という願望を抑えながら、定番メニューで手堅く稼ぎたいオーナーに従う日々を続けていた。彼のフラストレーションが最高潮に達していたある日、カールの店に有名評論家が来店する。クリエイティブさを証明する絶好の機会だったが、オーナーの意向に沿って定番メニューを提供。マイアミ時代のフレッシュなカールを知る評論家にtwitterで酷評されてしまう。<br />
<br />
twitterに無知なため、逆襲の返信をしたつもりの<span style="color: #ff0000; font-size: large;">ツイートが爆発的に拡散</span>（あちゃ～）。オーナーとの対立も頂点に達して店も辞めてしまう。さらに、後任のシェフが満席のレストランを切り盛りしている現場で件の評論家に思い切り罵声を浴びせるが、その<span style="color: #ff0000; font-size: large;">動画がこれまた拡散</span>してしまう・・・（トホホ）<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/chef_01.jpg" title=""><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1444622377/" alt="" /></a> <br />
もはや料理界では働く場がないと絶望していたカールだが、元妻の提案から息子と一緒に訪れた故郷・マイアミで<span style="color: #ff0000; font-size: large;">&ldquo;キューバ・サンドイッチ&rdquo;</span>に感動。元妻の元夫（ややこしい！）から譲り受けた埃まみれ・油まみれの<span style="color: #0000ff;">フードトラック<span style="color: #000000;">（屋台）</span></span>を整備し、「作りたい料理で客を喜ばせる」夢を実現しようと一大決心する。<br />
<br />
彼を慕う友人、そして夏休み中だった10歳の息子の協力も得て、マイアミビーチから移動販売を開始。ニューオーリンズなど、音楽と旨い料理で有名な街を経由して旅を続け、彼らが提供する料理はどこへ行ってもあっという間に多くの客を引き付けた。（実は息子がtwitterを駆使して皆に宣伝していたのだけど。）<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/chef_07.jpg" title=""><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1444629009/" alt="" /></a> <br />
ふだん元妻と暮らしている息子と数週間一緒に過ごすうち、互いに強い絆で結ばれていることに気付いたカール。しかしフードトラックがLAに近づくにつれ、夢のような旅も、息子の夏休みも終わりに近づいていた。<br />
<br />
<br />
<hr /><br />
<span style="font-size: 14px;">■この映画のことをもっと詳しく知りたい人は：<a href="http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%E3%80%80%E4%B8%89%E3%83%84%E6%98%9F%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/350453/story/" title="" target="_blank">Yahoo! Japan 映画</a>へ。</span><br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2015-10-12T14:57:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>うっちー</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>うっちー</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://hirohiron.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%EF%BD%98%EF%BC%8Dmen%EF%BC%9A%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20-%20x-men-first%20class">
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    <title>Ｘ－MEN：ファースト・ジェネレーション / X-MEN:First Class</title>
    <description>


ありえない変異度　★★★★★★★★★★★
クールな超能力に憧れる度　★★★★☆
ちょっと不気味だ度ｗ　★★★☆☆


遺伝子の突然変異によって特殊能力を持った“ミュータント”たちの闘いを描く「X-MEN」シリーズ最新作をDVDで観た。今まではTVでチラッと見るだけでそれほど関心...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/RtN-_mHntrQ?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:220%">ありえない変異度　★★★★★★★★★★★</span><br />
<span style="font-size:220%">クールな超能力に憧れる度　★★★★☆</span><br />
<span style="font-size:220%">ちょっと不気味だ度ｗ　★★★☆☆</span><br />
<br />
<br />
遺伝子の突然変異によって特殊能力を持った“ミュータント”たちの闘いを描く「<strong>X-MEN</strong>」シリーズ最新作をDVDで観た。今まではTVでチラッと見るだけでそれほど関心がなかったが、本作はシリーズの過去に遡ってミューント集団出現までの出来事をスタイリッシュに描いたもので、興味深かった。<br />
<br />
なぜミュータントたちは分裂したのか、なぜ<strong>マグニートー</strong>は悪となったのか、なぜ<strong>プロフェッサーX</strong>は車椅子で<strong><span style="font-size:150%">ツルピカ頭（笑）</span></strong>なのか？　X-MENシリーズを見てきた人たち共通の疑問点だ。この中で<strong>ツルピカ頭（笑）</strong>以外の謎が解けるようになっている。<br />
<br />
X-MENをまったく知らない人のために、主人公を簡単に紹介すると・・・<br />
<br />
<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/x-men1.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1326377161/" border="0" alt="X-MEN" /></a><br />
<strong>チャールズ</strong>（ジェームズ・マカヴォイ ）：イケメンな遺伝子学教授。強力なテレパス能力を持つ。人の考えを読み取るほか、人間の脳に記憶喪失・睡眠状態・遠隔操作などの影響を与えることができる。後の<strong>プロフェッサーX</strong>。<br />
<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/x-men3.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1326377204/" border="0" alt="X-MEN" /></a><br />
<strong>エリック</strong>（マイケル・ファスベンダー）：あらゆる金属を自在に操る能力を持ち、人の動作を凍結させることもできる。戦時中にエリックの母親を殺したナチスの科学者への復讐に執念を燃やす。後の<strong>マグニートー</strong>。<br />
<br />
この2人が若いミュータントたちを発掘して育て、キューバ危機を演出して核戦争を勃発させようとする<strong>セバスチャン・ショウ</strong>（ケヴィン・ベーコン：下の画像左）たちに闘いを挑むわけだけど、<strong>ショウ</strong>への復讐を果たす最終局面で<strong>エリック</strong>の凶悪性が暴走し、ついに彼は<strong>チャールズ</strong>と対抗するミュータント集団を率いることになるんだよね。<br />
<br />
で、最後に・・・<br />
<br />
<img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/x-men4.jpg" alt="X-MEN" /><br />
<br />
上の画像をよく見ると、右奥に<strong>アザゼル</strong>という<strong><span style="font-size:150%">赤鬼</span></strong>のようなミュータントがいるが、彼は<strong>瞬間移動能力</strong>を持っている。しかも自分だけではなく、手を触れたものと一緒にテレポートすることができるのだ。それはいいんだけど・・・<br />
<br />
この<strong><span style="font-size:150%">赤鬼さん（笑）</span></strong>はテレポートするときに、<strong>ドン！</strong>という音とともに<span style="color:#CC0000">赤いガス</span>のようなものが残るけど・・・<br />
「煙のように消える」という日本語の比喩表現そのまんまだなーと思ったのでした。<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-03T23:53:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>うっちー</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>うっちー</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://hirohiron.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%92-iron%20man%202">
    <link>https://hirohiron.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%92-iron%20man%202</link>
    <title>アイアンマン２/IRON MAN 2</title>
    <description>やんちゃなスーパーヒーロー度　★★★★★★★

ペッパー・ポッツに萌え度　★★★★☆

パワードスーツのガンダム度　★★★★☆



パワードスーツを装着し、“アイアンマン”として世界平和に貢献する天才ハチャメチャCEO、トニー・スタークが帰ってきた！　映画館で見ようかなーと躊躇して...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:150%">やんちゃなスーパーヒーロー度　★★★★★★★</span><br />
<br />
<span style="font-size:150%">ペッパー・ポッツに萌え度　★★★★☆</span><br />
<br />
<span style="font-size:150%">パワードスーツのガンダム度　★★★★☆</span><br />
<br />
<object width="450" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FNQowwwwYa0?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FNQowwwwYa0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="450" height="250"></embed></object><br />
<br />
パワードスーツを装着し、“<strong>アイアンマン</strong>”として世界平和に貢献する<span style="font-size:150%">天才ハチャメチャCEO</span>、<strong>トニー・スターク</strong>が帰ってきた！　映画館で見ようかなーと躊躇している間にロードショーはあっという間に終わり、TSUTAYAのレンタルで見ることに。<br />
<br />
<br />
“スーツ”を装着した<strong>トニー</strong>が上空から着陸する派手なパフォーマンスで幕を開けた<strong>スターク社</strong>のEXPO。著名人が集まる華やかな会場で、人目を避けて体内毒素の濃度を計測するトニー。胸に埋め込んだ動力源<strong>アーク・リアクター</strong>のパラジウム（放射性元素）が彼の体を蝕み始めていたのだ。<br />
<br />
トニーの秘書<strong>ペッパー・ポッツ</strong>は今回も登場。素朴で可愛いし、バストの形が自分好み～☆（失礼）なんてことは置いといて・・・相変わらず<span style="font-size:150%">傍若無人</span>な行動が目立つトニーは、思いつきでポッツをCEOに任命して社長業を放棄。極め付きは、<span style="color:#FF0000"><strong>モナコグランプリ</strong></span>のスポンサーなのに、正規のドライバーを差し置いて<span style="color:#FF0000"><strong>自分がドライバーとして出場</strong></span>してしまう<strong><span style="font-size:120%">（笑）</span></strong>。<br />
<br />
レース開始後、胸にアーク・リアクターを装着し、金属を一瞬で切断する武器を持った<strong><span style="font-size:150%">正体不明の男</span></strong>が乱入する。トニーの車も走行中に切断されて大破し男が迫ってくるが、スターク社の片腕ハッピーの車から間一髪で“スーツ”を受け取り、<strong>アイアンマン</strong>として対決。かなりのダメージを受けつつ、なんとか男を倒したトニーだが、逮捕された男は<span style="font-size:150%">不敵な笑み</span>を浮かべて<strong>「お前の負けだ」</strong>と言い放つ。<br />
<br />
その後トニーは秘密組織<span style="font-size:150%"><strong>“SHIELD”</strong></span>との接触により、スターク社の創業者である<strong>父親の過去</strong>を知ることになる。父親とアーク・リアクターの共同開発を行っていたロシア人が背任行為により追放され、その息子に設計図が引き継がれていた。モナコに現れた<strong><span style="font-size:150%">怪人</span></strong>はその息子であり、独自にアーク・リアクターを開発し<strong>トニーに復讐</strong>する機会を伺っていたのだ。<br />
<br />
やがてスターク社のEXPO会場に、強力な兵器を搭載したライバル社の<span style="font-size:150%"><strong>無人パワードスーツ</strong></span>が大量出品される。刑務所を脱出した<strong>“金属真っ二つ男”</strong>”が、トニーを滅ぼすためにライバル社の資金力を利用して開発したものだった。一方、父親の遺したビデオメッセージからヒントを得たトニーは、危険なパラジウムに代わる<strong>新しい元素の創造に成功</strong>していた。トニーと男の最後の対決の時が迫る・・・<br />
<br />
<br />
<hr><br />
ペッパー・ポッツからすれば、トニーは何を考えているかわからない、支離滅裂だが憎めないやんちゃ男という感じか。第1作で敵にリアクターを奪われて瀕死のトニーが生き延びられたのも、彼女の暖かさと思いやりのプレゼントのお陰だった。<strong><span style="font-size:150%">そんなポッツに萌え～</span></strong>（笑）。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2011-01-16T23:35:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>うっちー</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>うっちー</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://hirohiron.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%EF%BC%92-night%20at%20the%20museum-battle%20of%20the%20smithsonian">
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    <title>ナイト・ミュージアム２/NIGHT AT THE MUSEUM:BATTLE OF THE SMITHSONIAN</title>
    <description>
アメリアがハジケてる度　★★★★★★★　めちゃくちゃキュートやんか
ＳＦ並みに頭を悩ませる度　★★☆☆☆　なんで絵まで生きてる～？？

相変わらず笑える度　★★★☆☆　ローマ帝国軍はリスに乗って突撃だ？！


『ナイト・ミュージアム』第1作をDVDで観た直後にロードショーが始まり、職...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/NightMuseum2_05.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1273410810/" border="0" alt="" /></a><br />
<span style="font-size:150%">アメリアがハジケてる度</span>　<span style="font-size:220%">★★★★★★★</span>　めちゃくちゃキュートやんか<br />
<span style="font-size:150%">ＳＦ並みに頭を悩ませる度</span>　<span style="font-size:220%">★★☆☆☆</span>　なんで絵まで生きてる～？？<br />
<br />
<span style="font-size:150%">相変わらず笑える度</span>　<span style="font-size:220%">★★★☆☆</span>　ローマ帝国軍は<strong>リス</strong>に乗って突撃だ？！<br />
<br />
<br />
『ナイト・ミュージアム』第1作をDVDで観た直後にロードショーが始まり、職場の映画好き娘と「面白そうだよ」「見にいったら？」とお互い牽制している間に<strong>上映終了</strong>していた本作（笑）。あれから数ヵ月・・・ツタヤの半額クーポンをゲットしたので観ることにした。<br />
<br />
温和なエジプト王アクメンラーの<strong>“金の石版”</strong>によって夜間だけ展示物がすべて生き返る(笑)<span style="font-size:150%"><strong>トンデモ博物館</strong></span>の夜警を辞め、発明家として成功したラリー。久しぶりに博物館に立ち寄ると、かつて彼が親しんだ展示物のほとんどは、入れ替えのためにスミソニアン博物館の倉庫送りが決定したという。<br />
<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/NightMuseum2_04.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1273410803/" border="0" alt="" /></a><br />
夜になり、生き返った<strong>テディー</strong>（セオドア・ルーズベルト）はじめ展示物の仲間たちと再会するラリー。しかし彼には事態を変えるすべもなかった。<br />
<br />
ある日、スミソニアン博物館に運ばれた<strong>“ミニチュア・カウボーイ”ジェディダイア</strong>から、ラリーに助けを求める電話がかかってくる。アクメンラーの兄、カームンラーの展示品が生き返って<span style="font-size:220%">大変なことに</span>なっているという。第1作でラリーをコケにしたイタズラ猿が石版を盗んだままスミソニアンに移送されたため、膨大な数の保管物が夜になると<span style="font-size:220%">すべて生き返って</span>しまうのだ（笑）。<br />
<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/NightMuseum2_01.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1273410692/" border="0" alt="" /></a><br />
スミソニアンの地下倉庫に潜入したラリーは、狂暴なカームンラーとその家来、そしてジェディダイアたち展示物仲間たちが対峙したまま固まっているのを発見する。イタズラ猿から石版を取り返すが、直後に日没が訪れ、生き返ったカームンラーたちに取り囲まれてしまう。機転を利かせて石版を奪い逃げるラリーに、同じく生き返った<strong><span style="font-size:150%">アメリア・イアハート</span></strong>（女性初の大西洋単独横断飛行で知られるパイロット）が好奇心を示し、どこまでも付いてくる。<br />
<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/NightMuseum2_06.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1273410817/" border="0" alt="" /></a><br />
途中で<span style="font-size:150%">ラップが得意なキューピッド君たち</span>に祝福してもらったり、必死の逃亡劇にワクワクしてる<strong><span style="font-size:150%">やんちゃなアメリア</span></strong>。カームンラーの手先となった<span style="font-size:220%">ナポレオン一味</span><span style="font-size:150%">（笑）</span>に捕まったラリーは、ジェディダイアを人質に、石版の暗号を解読するよう強要される。ようやく入手した暗号を石版に入力し、カームンラーは死者の世界から太陽神の軍団を呼び寄せた！！<br />
<br />
こんな緊迫した展開がこの<strong><span style="font-size:150%">オバカ映画</span></strong>にあっていいのだろうか？　と思っていると、ちゃーんとオチが用意してあるのね～わはは（笑）。]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-09T22:21:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>うっちー</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>うっちー</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://hirohiron.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%94-terminator%20salvation">
    <link>https://hirohiron.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%94-terminator%20salvation</link>
    <title>ターミネーター４/TERMINATOR SALVATION</title>
    <description>ハードボイルドな男の魅力満載度　★★★★☆　男はやっぱ強いほうがいいね！！

ツタヤの半額キャンペーンで「ターミネーター４」ＤＶＤで観ちゃったぞー。「ターミネーター２」を見てから何年たったのかな？　日本でもＴＶ放映されている派生型のドラマ「ターミネーター／サラ・コナー クロニクルズ」も面白いけど...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ハードボイルドな男の魅力満載度　<span style="font-size:220%">★★★★☆</span>　男はやっぱ強いほうがいいね！！<br />
<br />
ツタヤの半額キャンペーンで「<strong>ターミネーター４</strong>」ＤＶＤで観ちゃったぞー。「<strong>ターミネーター２</strong>」を見てから何年たったのかな？　日本でもＴＶ放映されている派生型のドラマ「<strong>ターミネーター／サラ・コナー クロニクルズ</strong>」も面白いけど、本家の最新作はやっぱり完成度が高いなー。<br />
<br />
サイバーダイン社が開発した<span style="font-size:150%">“スカイネット”</span>が自己に目覚め、人間を敵とみなして核攻撃を行う、いわゆる“審判の日(Judgement Day)”が到来してしまった後の世界が舞台。審判の日は<strong>サラ・コナー</strong>が阻止したはずだったけど、パラレルワールド的な設定？<br />
<br />
<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/T4_2.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1260282632/" border="0" alt="" /></a><br />
人類の救世主となる運命の<strong>ジョン・コナー</strong>が率いる“抵抗軍”の部隊がスカイネットの地下基地を急襲し、あるデータを入手し司令部に送信する。ターミネーター軍団の攻撃からただ一人生き残ったジョンが撤収した後、地下基地に幽閉されていた謎の男が廃虚となったロサンゼルスに流れ着く。<br />
<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/T4_1.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1260282613/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
男の名は<strong>マーカス・ライト</strong>。街で“抵抗軍”だと名乗る野生的な少年<strong>カイル・リース</strong>に出会い、同士を探す旅に出る（ややこしいが、カイルはターミネーター第１作で未来から過去にワープし、ジョンの父親となる）。巨大マシン“ハーヴェスター”の攻撃からやっとのことで逃れると、バイク型の“モトターミネーター”に激しく追撃され、ついにカイルは捕獲されて他の人質と共にスカイネット本拠地に送られる。<br />
<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/T4_4.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1260282656/" border="0" alt="" /></a>　　　　<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/T4_3.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1260282644/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
一人さ迷うマーカスは、敵機に撃墜された女性パイロットの手引きでジョンのいる抵抗軍基地に向かうが、対マシン用に埋設された“磁気地雷”によって重症を負う。なんと彼は、人間の心臓と<strong>ターミネーター</strong>の体を併せ持つ<span style="font-size:150%">“ハイブリッド”マシン</span>だったのだ。マシンは破壊するべきだと主張するジョン。しかし自分のことを人間と信じているマーカスの懇願により、（自分の父親となる）カイルを救出するための切り札として彼をスカイネット中心部に潜入させる。<br />
<br />
この後マーカスは自分を改造したスカイネットと戦うわけで、つまり「<strong>ターミネーター４</strong>」の実質的な主役はマーカスみたいなもんだ。いや、カッコいいのなんのって。男はこうありたい！と思うような正義感、そして強さだ。「<strong>ターミネーター４</strong>」を観た翌朝、電車を降りてから会社まで“ターミネーター走り”になっていたのは言うまでもない（笑）。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-08T23:21:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>うっちー</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>うっちー</dc:rights>
  </item>
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    <title>レッドクリフ PartⅡ／RED CLIFF PartⅡ</title>
    <description>
いやー、レッドクリフ PartⅡ、やっとＤＶＤで観た。しかしディーガのＤＶＤドライブが原因不明の故障で、ＰＣの画面で観ることになってしまった・・・トホホ。首は痛くなるし、散々。

やっぱりカッコいい度　★★★☆☆　ジョン・ウーは娯楽のツボを外さない監督だなぁ。
「三国志大戦３」を彷彿とさせ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/redcliff2_09.jpg"><img border="0" alt="" src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1256309830/" /></a><br />
いやー、<strong>レッドクリフ PartⅡ</strong>、やっとＤＶＤで観た。しかしディーガのＤＶＤドライブが原因不明の故障で、ＰＣの画面で観ることになってしまった・・・トホホ。首は痛くなるし、散々。<br />
<br />
やっぱりカッコいい度　<span style="font-size: 220%">★★★☆☆</span>　ジョン・ウーは娯楽のツボを外さない監督だなぁ。<br />
「三国志大戦３」を彷彿とさせる度　<span style="font-size: 220%">★★★☆☆</span>　うーん、ゲーセン行ってみるか（笑）<br />
<br />
<br />
三国志では超有名だという“赤壁の戦い”、その後編。曹操率いる８０万の兵と２０００隻の船。これが長江の途中にある入り江みたいなところにビッシリ陣容を構えていて、対岸にいる劉備軍＆孫権軍の連合軍に襲い掛かろうとしている局面。<br />
<a target="_blank" href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/redcliff2_03.jpg"><img border="0" alt="" src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1256309712/" /></a><br />
曹操は絶対的優位を確信し、水軍を動かして攻め込もうとするが、肝心の兵が病気に感染し次々ダウン。そこで冷徹な彼は、疫病に倒れた兵士たちの遺体を対岸に送り込み、連合軍の間にも感染者が続出する。<br />
<br />
すると・・・<span style="font-size:220%">劉備軍</span>が、こともあろうに<span style="font-size:220%">トットと離脱してしまう</span>・・・。<br />
はぁーー？？　って感じだが、彼は武将や民を守るという名目で、またもや　<strong><span style="font-size:150%">わらじを編む生活（笑）</span></strong>　に戻るのであった。<br />
<a target="_blank" href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/redcliff2_07.jpg"><img border="0" alt="" src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1256309792/" /></a><br />
<br />
<br />
一方、劉備軍が持ち去って激減した矢の在庫を埋めるため、天才軍師の孔明は、濃霧を利用して<span style="font-size:220%">敵軍からまんまと</span>１０万本の矢を調達する。これ、結構ユーモラスな場面なんだよなー。<br>
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/redcliff2_01.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1256309654/" border="0" alt="" /></a>
<br><br>
<br>風上に位置する曹操は、火計で孫権の軍を壊滅させる作戦に出るが、孔明の読みどおり風向きが逆転。周瑜が率いる孫権軍が超強力な爆薬を船に満載して敵水軍に突撃すると、孔明の計略によって水軍の司令官を失っていた曹操軍は瞬く間にほとんどの船舶を失う。<br>
ジョン・ウーらしい、火薬をふんだんに使った<span style="font-size:220%">ド迫力アクション</span>だ！！
<br>
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/redcliff2_06.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1256309782/" border="0" alt="" /></a>
<br>
<br>
<br>
さらに、引き上げていたと思われていた劉備の軍が、曹操軍の背後から奇襲をかける！！ って、オイオイ<span style="font-size:150%">今頃かよ！</span>って思うが、ここまで徹底的に敵を油断させておくのが<strong><span style="font-size:150%">劉備のオッサン（笑）</span></strong>のやり口なんだなー。ここでまた<strong><span style="font-size:150%">趙雲がメチャメチャ大活躍！</span></strong>　周瑜も華麗な剣さばきを見せる。<br>
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/redcliff2_10.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1256309855/" border="0" alt="" /></a>
<br><br><br>
曹操軍の本陣を守る巨大な防壁が攻城戦の末に倒壊し、追い詰められた曹操は、こんな情けない姿で戦場を去るのであった・・・<span style="font-size:150%">（＾＾；）ザンバラ～</span>。
<br><a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/redcliff2_08.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1256309814/" border="0" alt="" /></a>
<hr>
<br>
いやーこれは、吉川英二の「三国志」を改めて読んでみたくなったなぁ。しかし、赤壁の戦いって、いったいどの辺に出てくるんだろう。
それとゲーセンにある『三国志大戦３』って、難しくて手が出ないけど、めっちゃ面白そう～。誰か手ほどきしてくれないかなー。]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2009-10-23T00:37:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>うっちー</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>うっちー</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://hirohiron.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%83%81%E3%82%A7%2028%E6%AD%B3%E3%81%AE%E9%9D%A9%E5%91%BD-che-%20part%20one%20the%20argentine">
    <link>https://hirohiron.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%83%81%E3%82%A7%2028%E6%AD%B3%E3%81%AE%E9%9D%A9%E5%91%BD-che-%20part%20one%20the%20argentine</link>
    <title>チェ 28歳の革命/CHE: PART ONE THE ARGENTINE</title>
    <description>スケール大きい度　★★★★★　本当に器がデカい男ってこういうヤツかも。
目からうろこ度　★★★☆☆　キューバ革命ってこんな出来事だったんだ！
男臭い度　★★★★★　めっちゃ男臭ぁぁぁぁ　男も女もホレるぜこりゃ！


街の単館系シネマで2部作として上映された時は、なんか面白そうーとは思ってた...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:150%">スケール大きい度</span>　<span style="font-size:220%">★★★★★</span>　本当に器がデカい男ってこういうヤツかも。<br />
<span style="font-size:150%">目からうろこ度</span>　<span style="font-size:220%">★★★☆☆</span>　キューバ革命ってこんな出来事だったんだ！<br />
<span style="font-size:150%">男臭い度</span>　<span style="font-size:220%">★★★★★</span>　めっちゃ男臭ぁぁぁぁ　男も女もホレるぜこりゃ！<br />
<br />
<br />
街の単館系シネマで2部作として上映された時は、なんか面白そうーとは思ってたんだけど、なんか重たそうと思って観ないうちに終わってた「チェ」シリーズの前編。<strong><span style="font-size:150%">20世紀を彩るカリスマ・リーダー</span></strong>がどんな人物だったのか、ちょっと興味が湧いてきて借りてきたら・・・うおーーーー！　カッコいいじゃん！　感動してしまった。<br />
<br />
第２次世界大戦終結後のメキシコ。放浪中のアルゼンチン人医師、<strong><span style="font-size:150%">エルネスト（チェ）・ゲバラ</span></strong>は、軍事政権に乗っ取られたキューバで革命を企てる<strong><span style="font-size:150%">フィデル・カストロ</span></strong>と出会う。わずかな手勢で政府軍と戦うという、無謀とも思えるカストロの信念にゲバラは共感し、船でキューバへ渡る。<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/che_4.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1252594829/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
この作品では、キューバ上陸から首都ハバナ制圧直前までの、戦略家カストロ、統率者ゲバラ、そして同志たちが繰り広げる<span style="font-size:220%">頭脳的なゲリラ戦</span>。（彼らの勢力が増すにつれ、民衆の解放への期待と喜びが広がっていく様子が描かれている。）<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/che_3.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1252594818/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
それと、キューバ革命後に<span style="font-size:220%">国連総会で演説</span>を行い、記者陣から痛烈なインタビューを受けるゲバラの姿。（並み居る中南米諸国の批判に真っ向勝負、強烈な信念に基づいた堂々たる演説を成し遂げる。）<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/che_1.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1252594794/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
この２つを<strong>フラッシュバック</strong>しながら描いている。だから観ていて飽きないんだなー。きっと。<br />
<br />
同志からは<span style="font-size:150%">“チェ”</span>というニックネームで愛され、卓越したカリスマ性で共闘する仲間を増やし、ついにカストロのビジョンを実現に導いたゲバラ。国連総会に出席するため訪れた米国では<strong><span style="font-size:150%">“暗殺者！”</span></strong>と野次を飛ばされ、悪役として扱われたが、本気で世界を変えようとした男の情熱、一度は味わってみるのも悪くはないと思う。]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2009-09-10T23:57:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>うっちー</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>うっちー</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://hirohiron.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%20%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0-night%20at%20the%20museum">
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    <title>ナイト ミュージアム/NIGHT AT THE MUSEUM</title>
    <description>何も考えず楽しめる度　★★★★★★★　単純に面白ぇぇぇ～！
出てくるヤツがみんな笑える度　★★★☆☆　コメディはこうでなくっちゃ。
ロマンス度　★★☆☆☆　淡い恋心って可愛いよね！

前からなんとなくその存在は知っていたけど鼻で笑っていた映画、『ナイト ミュージアム』。映画マニアの友人が「面...</description>
    <content:encoded><![CDATA[何も考えず楽しめる度　<span style="font-size:220%">★★★★★★★</span>　単純に面白ぇぇぇ～！<br />
出てくるヤツがみんな笑える度　<span style="font-size:220%">★★★☆☆</span>　コメディはこうでなくっちゃ。<br />
ロマンス度　<span style="font-size:220%">★★☆☆☆</span>　淡い恋心って可愛いよね！<br />
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前からなんとなくその存在は知っていたけど<strong>鼻で笑っていた</strong>映画、『ナイト ミュージアム』。映画マニアの友人が「面白いよ～」と勧めてくれたので、じゃあ見てみようかと思ってＴＳＵＴＡＹＡに行ったら半額レンタルしてる（笑）！！　こりゃラッキーと思って借りて観たら・・・面白いじゃん！　夏休みのお楽しみにピッタリって感じ。<br />
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バツイチ、失業中、アホ面と<strong><span style="font-size:150%">ダメ３拍子が揃った男</span></strong>（笑）ラリー（ベン・スティラー）は、息子の信頼を取り戻そうと必死で職探し中。やっとありついた自然史博物館の夜警の仕事でも居眠りする始末。真夜中に眠りから醒めてみると、無人のはずの館内で不気味な物音がしている。恐る恐る見回りに行ってみると・・・<br />
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なぜか、<span style="font-size:220%">骨格だけのティラノザウルスが水を飲んでいた（笑）</span>。飲んだ水がどこに行ってるのとかいうツッコミはナシとしよう。どういうわけか、この博物館の標本や蝋人形は夜中になると生き返っている！<br />
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<span style="font-size:150%">うわあぁぁぁぁ！　逃げろぉぉぉぉーーー！</span><br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/NightMusuem03.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1250604301/" border="0" alt="" /></a><br />
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博物館の住人たちはティラノをはじめとする動物たちだけでなく、＜<span style="font-size:150%"><strong>ガム好きのモアイ像</strong></span>（笑）＞　＜何を言ってるかわからない原始人></strong>＞　＜ミニチュアサイズのローマ帝国軍＞　＜フン族の超凶暴な軍人たち＞　＜馬に乗ったルーズベルト大統領＞　＜金ピカのコロンブス（笑）＞など個性派揃い。<br />
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なんでみんな生き返っちゃうかというと、どうもファラオの所有する魔力をもった金版に秘密があるらしい。そのファラオもミイラ男状態で棺に閉じ込められてるんだけど、ついにラリーの奮闘で蘇生する！！　<strong><span style="font-size:150%">ミイラ男、怖わぁぁあ</span></strong>　と思ったら、なんと超イケメンで英語ペラペラだし（笑）。<br />
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アメリカ史にその名を残すルーズベルト大統領（愛称テディー）は、英雄になるなら今がチャンスだ！とラリーを叱咤激励するが、展示物の一つである美しいインディアン女性、サカジャウィアに<strong><span style="font-size:150%">50年間も片想い</span></strong>。彼の趣味は双眼鏡で彼女を観察すること！　<strong><span style="font-size:150%">どんだけの弱腰ストーカーだ（笑）。</span></strong><br />
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<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/NightMusuem02.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1250604278/" border="0" alt="" /></a><br />
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フン族の王アッティラとその側近たちはラリーを目の敵にしていて、見つけるたびにものすごい形相で追いかけまくる！　ついに捕まって<span style="font-size:220%">八つ裂き</span>にされそうになるラリー。だけどこの絵・・・<strong>やたらと笑える～</strong>。<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/NightMusuem01.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1250604265/" border="0" alt="" /></a><br />
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収拾がつかない真夜中の博物館、朝になると必ず何かがヘンになっている展示物。館長から2度もクビを宣告され崖っぷちのラリー。彼は息子の信頼を取り戻すことができるのだろうか？　<br />
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「ナイト・ミュージアム２」が公開されているけど、これも絶対、観たい！　あ、あと、サカジャウィアはメッチャ俺のタイプ！！（笑）]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-18T22:44:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>うっちー</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>うっちー</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://hirohiron.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC">
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    <title>ウルトラミラクルラブストーリー</title>
    <description>キタキタキタキターーー度　　★★★★★★★　過去最大級のキター！
マツケン爆発度　　★★★★★　マツケンの（オバカ方面の）魅力全開？
津軽弁がわからない度　　★★★☆☆　とごろどごろ、何言ってるかわがんね（笑）


映画館の上映案内パンフで見た時、そして予告編を見た瞬間に「コレだ！　オレが...</description>
    <content:encoded><![CDATA[キタキタキタキターーー度　　<span style="font-size:220%">★★★★★★★</span>　過去最大級の<span style="font-size:150%">キター！</span><br />
マツケン爆発度　　<span style="font-size:220%">★★★★★</span>　マツケンの（<strong>オバカ方面の</strong>）<span style="font-size:150%">魅力全開？</span><br />
津軽弁がわからない度　　<span style="font-size:220%">★★★☆☆</span>　とごろどごろ、何言ってるかわがんね（笑）<br />
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映画館の上映案内パンフで見た時、そして予告編を見た瞬間に<strong><span style="font-size:150%">「コレだ！　オレが待っていたマツケン映画は！」</span></strong>と直感していた作品、それが『ウルトラミラクルラブストーリー』。しかもオレの大好きな三日月クンこと麻生久美子が共演！　これは絶対に見るっきゃ！と<span style="font-size:150%">鼻息も荒く</span>、単館系シネマのモーニングショーに意気揚々と出かけたのであった。<br />
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薄暗い映画館の中、ベストポジションに近い席に座ろうとして、一人で来ている女性の隣に座っていまい、「なんでくっついて座んのヨ！」とばかりに前列の席に避難されてしまう・・・<strong>すでにウルトラミラクルな嫌われ方</strong>だ（笑）。<br />
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監督は横浜聡子という、聞いたこともない名前の人だけど、キャストがマツケンなら絶対に外れはないと確信していた。<br />
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<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/06d24026.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1248788897/" border="0" alt="" /></a><br />
マツケン扮する陽人（ようじん）は、亡くなったじっちゃの吹き込んだ農業指南テープを聞きながら“無農薬栽培”に取り組んでいる青森の農業青年。ほとんど意味不明な（笑）<span style="font-size:150%">きつい訛りの津軽弁</span>で語るじっちゃの言葉を理解しているのかいないのか、陽人の作る野菜は青虫だらけ。<br />
<br />
ある日、事故死した<strong><span style="font-size:150%">元カレの“首”</span></strong>を探しに東京からはるばる青森を訪れ、地元の幼稚園に勤めることになった町子先生（麻生久美子）に、陽人はいきなり一目惚れする。<br />
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<span style="font-size:220%">「よろしぐ！！」　</span><a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/2cbf3345.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1248788947/" border="0" alt="" /></a>　のセリフで有名なシーンだ。<br />
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その日から、追肥や水やり、野菜売り・・・を繰り返すだけの彼の人生が一変する。仕事が終わる頃に幼稚園の門扉で待ち伏せする陽人に、町子は初めこそ警戒するが、彼の純粋無垢な（コドモのまんまの）心に触れるうち徐々に心を開いていく。<br />
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ある日、砂浜で遊ぶ子供たちのマネをして、<strong><span style="font-size:150%">キャベツ畑に首まで埋まってみる陽人（笑）。</span></strong>彼は普通の人よりちょっぴり脳みそが軽いので、時々こんなオバカなことをしでかしてしまうのだ。わははっ！　最高～☆<br />
<a href="//hirohiron.blog.shinobi.jp/File/7ef8a796.jpg" target="_blank"><img src="//hirohiron.blog.shinobi.jp/Img/1248788923/" border="0" alt="" /></a><br />
埋まっている間に地元小学生が撒いた<strong><span style="font-size:150%">農薬を浴びた</span></strong>陽人は、いつもより少し大人しくなっている。真っ暗な中で幼稚園の門扉で待っていた陽人に町子はギョッとするが、途中まで送ってもらううちに彼の様子が前と違い、話しやすい雰囲気になっていることに気づく。<br />
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落ち着きのある自分のほうが彼女に好かれると知った陽人は、ある<strong><span style="font-size:150%">トンデモない作戦</span></strong>で自分を大人しい人間に、もっと町子に好かれる人間に改造しようと決意する・・・<br />
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そしてそして？！　え～～？　〇〇の〇〇が止まってる！<br />
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止まってるのにぃぃぃ？　どうなってんだぁぁぁ！！（笑）<br />
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と、横浜監督の<strong>ワンダーワールド</strong>へ怒涛のごとく突入するのだった。<br />
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<hr><br />
これはいっぺん見てみるしかない映画だな。キレイなラブストーリーを期待しちゃダメよ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-26T23:41:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>うっちー</dc:creator>
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